↑ 生後1か月そこらのルネ。保護犬、保護猫の旧ブログはこちら→ http://blog.livedoor.jp/coo_rum/


by coo_rum
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2013年 02月 12日 ( 1 )

最愛のボス「レオ」を昨年夏に亡くし、色々なことを考えました。

おととしには、保護犬「ライヤ」の飼育を3か月間。
ちょうどライヤの飼い主さんが決定したころ、皮肉なことに今度は知り合いのお宅の庭に産まれていた5匹の野良の子猫を預かることに。

犬と猫の同居はとても難しく、レオはボスとして、猫の代表に立って、ライヤと接触しようともしてましたが、ライヤはやんちゃだったため、半ば敵とみなしていたようです。
なので、居住スペースの限られている中での犬猫同時飼育…
家族の負担も大きかったようで、犬の預かりを断念することとなりました。
もちろん、無事飼い主様も決まりましたので、ライヤは今幸せに暮らしています。
ライヤを預かった3カ月間はとても大変で、犬も猫もちゃんと面倒見てあげたいと思えば思うほど大変でした。でも。私にとってはいろんなことを知るうえで有意義な時間でした。
ライヤもとってもかしこくてかわいかった。

そして、間髪入れずに今度は子猫飼育。
同居猫たちのストレスも大変なものだったと思います。
よく頑張ってくれた…今となってはそう思います。

我が家にいる猫たちは、大半が保護猫です。
レオは…
「子猫あげます」と書かれた鉄製のカゴに入っていました。
まだ生後2~3か月くらいで、そのころ家にはりんちゃんしかいなかったので、まだ飼う余裕もあり、ましてや、カゴに放置されていたのも怖くて、連れて帰りました。

猫を見るとほうっておけない性格なので、明らかに迷い猫、捨て猫と分かれば拾ってきてしまいます。
我が家はもうすでに大所帯だし、さすがにシャミを拾ったときは、誰かに譲渡しようと思いました。
ところが…子供たちが「どうしても飼いたい!」なんて言う。
無責任な子供たちの言葉に押され、飼うこととなったのだけど、さすがにおととし拾った5匹の子猫は、子供たちの意見は却下して、譲渡先を必死で探しました。

それは、みんなの平穏な暮らしのため。
猫はそれぞれ全く違う性格で、とりわけ繊細だったのは、げん、でした。
特に犬が来た時は、げんちゃん、下痢が止まりませんでした。
新しい家族を迎えるということは、労力のいること。
私は、自分の強引さに気づき始めました。

犬や猫を保護するにしても、もっと色々なことを考えないとなと反省。
犬を助けたい、猫を助けたい、と言っても、我が家の猫や人間のことも考えられないのでは、きれいごと。



レオはいつも、我が家のほかの猫たちのことを、なんとなく、でも、結構しっかり見つめていたんじゃないかな~って…
私なんかより、しっかりしていたのかな~って。



レオに負担かけちゃったな…


今でもそんな風に思い出します。



レオに教わったことは無駄にしないように、家族や猫たちの気持ちを考えた上で行動することはけして忘れないようにしたい。

自分の仲間を守る気持ちを。



そして、今、ホリスティックケアに興味を抱き、少しづつ知識を得ようと頑張ってます。
猫の健康のため。
猫の安らぎのため。

手始めに、猫のごはんに「酵素」を入れることとしました。


また、猫に関する活動は、続けていくつもりです。
ボランティアか、お仕事かはまだ未定ですが、焦らず自分のペースでやっていきたいな。
まだ子供も小さいから、これから徐々に。

まだきれいごとかもしれないけど、動物のためにがんばりたい!!のです。

d0251304_21344755.jpg

亡くなる数週間前の画像です。
レオ、いつまでも私の心の中で生き続けてね。
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by coo_rum | 2013-02-12 21:36